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腰痛でお悩みの方へ

  腰痛でよくあるお悩み

  • 腰が痛くて
    階段を昇る
    ことが大変だ

  • 30分も歩くと
    腰が痛くなる

  • 子どもを抱っこ
    していると
    腰が痛い

  • 朝起きると
    いつも
    腰がだるい

なかなか良くならない腰の痛みにお悩みではありませんか

私達の日常は、腰痛とは切っても切れない関係にあります。

 

腰は上半身を支え、下半身の動きを統括しているいわば「司令塔」とも言える重要なポジションです。

そのため、腰には常に負荷がかかり、腰痛を発症しやすいと言えます。

 

腰痛が起こる原因もさまざまありますので、

こちらでは原因や症状、予防法まで詳しくご紹介していきます。

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そのつらい腰痛の原因、ご存じですか

私たち人間は、直立二足歩行となった時から2本の足で全体重と重力に耐えなくてはならなくなったため、身体の中心にあって動きの要である「腰」に多くの負担がかかるようになりました。

人間の動作の起点となる部分は骨盤と腰です。
特に腰は上半身を支えながらすべての動作の起点となるため、多くの負担がかかって筋肉疲労血行不良で腰痛を発症しやすくなっています。

また、腰痛は男性に比べて筋肉の少ない女性や中年以降の方に多くみられ、日常生活が原因の腰痛病気が原因の腰痛、大きく2つのパターンに分けられます。

ここでは、実際にどのような日常が腰痛をもたらすのか、詳しくみていきましょう。

 

【病気が原因の腰痛】

 

腰痛を引き起こすと言われている代表的な病気には、次のようなものがあります。

 

◆腰椎椎間板ヘルニア

椎間板がつぶれて神経を圧迫し、腰痛や下肢のしびれが出現します。

中年以降の年齢層に好発すると言われています。

 

◆坐骨神経痛

腰からお尻、下肢へとつながる坐骨神経がさまざまな要因によって圧迫されることで、痛みやしびれなどの感覚異常を起こす状態です。

 

◆腰椎椎間関節症

ぎっくり腰の原因の1つと考えられ、椎体の変形により神経を圧迫することで強い腰痛や大腿外側のしびれなどの症状を呈します。

 

◆腰部脊柱管狭窄症

脊髄を通す脊柱管が何らかの原因により狭くなることで神経を圧迫し、腰痛や間欠性跛行、下肢のしびれなどが起こる病気で、高齢者に多くみられます。

 

◆脊柱分離症/すべり症

屈伸や捻りの入る動作運動を繰り返し行うことで、腰の骨の一部が分離する病気です。
骨が未成熟な子どもに比較的多くみられます。

その他にも、悪性腫瘍や胃・十二指腸潰瘍・腎臓疾患などが腰痛を惹起するケースもあります。発熱や腰以外の違和感などがある場合には決して放置せず、然るべき医療機関へ行きましょう。

 

【日常生活が原因の腰痛】

 

◆筋力不足

腹筋やお尻周りの筋肉が弱っている場合、腰痛を発症するケースが多くみられます。

 

◆不良姿勢

姿勢の悪さは身体のゆがみを引き起こします。
身体がゆがむと骨盤にズレが生じ、腰痛の原因となります。

 

◆重い物を腕だけで持ち上げる

重量物を持つ際、身体から荷物が離れた状態で腕だけで持とうとすると腰に大きな負担がかかり、腰痛を招くばかりかぎっくり腰になることがあります。

 

◆冷所作業や騒音ストレス下での作業

寒さや騒音は肉体的・精神的に大きなストレスになります。
このストレスが続くことで腰痛を誘発します。

日頃からできる対策で腰痛を改善させましょう

慢性化した腰痛はなかなか改善することが難しく、諦めて放置してしまう方も多くいらっしゃいます。

しかし、ご自分の痛みの状態に適した対処を行っていけば、腰痛を改善できる可能性は大いにあります。

日常生活でできる腰痛への対処法と予防法をみていきましょう。

 

【腰痛への対処法】

 

◆腰を温める

湯舟に浸かり、身体を温めて全身の血行を促進することで、腰痛の緩和が期待できます。
また、冷えは腰痛の大敵ですので、常に身体を冷やさないための心がけをしましょう。

 

◆重い物を持ち上げる際の注意

重い物を持ち上げる際には、足を肩幅に腰を曲げ重心を低くとり、物と身体が近い状態で持ち上げるようにしましょう。

 

◆ストレスを避ける

ストレスは腰痛を招きますので、できるだけ避けるようにしましょう。
ストレスを感じると交感神が活発化し、血流が悪くなります。

また、血行不良血液循環をコントロールしている自律神経の働きも低下させるため、腰痛を誘発します。

 

【日頃から出来る予防法】

 

◆ストレッチ

ストレッチによって身体の柔軟性を回復させることで、血行を促進して筋肉を柔らかくします。
その結果、疲労の溜まりづらいコンディションになり腰痛の予防に効果的です。

 

◆疲労を溜めない

日頃からの疲労の蓄積は腰痛を招きます。
また、身体の冷えも血行不良を招き、筋肉が硬くなることで腰痛の原因となりますので注意しましょう。

 

◆長時間同じ姿勢を避ける

仕事や家事などで長時間同じ姿勢をとる必要のある方や、座りっぱなしの仕事の方は、できるだけこまめに小休憩を入れて身体を伸ばすなどのストレッチを行いましょう。

立川砂川整骨院【腰痛】アプローチ方法

腰痛は、日常の動作や姿勢などによって腰の筋肉に負担がかかり、痛みが出ます。

状態によっては、しびれや足もとの冷え、足に力が入らないなどの症状が出ることもあります。

当院では、徒手検査、触診を通して腰痛の原因を見極め、電気療法、手技療法により施術を行います。

そして、原因が日常生活にあることが多いため、ストレッチや姿勢のアドバイス等の患者さんに合った在宅で行えるケアを提案していきます。

著者 Writer

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院長:山守 銀(やまもり ぎん)
皆様に笑いと希望と健康を伝えられるように頑張ります!
3150!
 
   

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当院のご紹介 About us

院名:立川砂川整骨院
住所〒190-0002 東京都立川市幸町5-1-7
最寄:砂川七番駅から徒歩0分
駐車場:あり(6台)
                                 
受付時間
9:00〜
12:30
9:00~14:00 ×
15:30〜
19:30
× ×
定休日:日曜日 祝日は土曜と同じ受付時間

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